Satuは何者

Satuのプロフィール

さトゥの顔

Satu

『やばい、このままだとみんなと同じように普通に就活して就職して、俺の人生クソつまんなくなる』

僕が大学二年生の夏頃にアルバイトをしている時に危機感と共にふと思ったことでした。

元々は田舎の栃木県出身で、東京のキラキラした生活に憧れて大学では必ず上京してやろうと企んでいました。

アルバイトは東京のそこそこ有名なホテルでウェイター。飲み物はお客さんに何度もこぼすし、指示はイマイチ理解できないことが多い。

耳が死ぬほど遠いこともあり、指示を何度も聞き直したり、嫌になって適当に空返事をしたりして、社員の人には一緒に働くことを嫌がられていました。

1年弱そこで働きづめて、
「なぜ俺はこんなに仕事ができないんだ」と呆れる日々。

自分には自信があるタイプだったので、現実とのギャップに本当に絶望していました。

そんなある日、高卒就職した高校時代の友人たちと飲みに行きました。

社会人の友人

仕事辞めて〜。
上司うざいし。
土曜日は疲れて寝たきりだよ。

テンプレのような会社員としての愚痴を聞きました。

これが就職することのリアルなのか…?と焦り、その他のたくさんの友人にも聞きました。

みんな言うことは同じ。

バイト先の先輩がほぼ全員、就職活動で忙しく、苦しんでいることを知っていた僕は

『やばい、このままだとみんなと同じように普通に就活して就職して、俺の人生クソつまんなくなる』

と思ったのです。

留学のきっかけ

人より仕事ができず耳も聞こえないのに、なぜかプライドが高かった僕は、自分の将来に絶望しました。

どうにか、このままの自分を変えたい

本当に頭を抱えていた僕は、気が狂ったのか、ツイッターのよくあるビジネスアカウントにDMを送りまくりました。

「お金の稼ぎ方教えてください!」

と。

十数人にメッセージを送り、実際に何人かに会いました。

そういた人たちと連絡を取ったり、ビジネスに取り組んでみたりする中で
海外不動産の社長をやってるスゴいおっさんと出会うことができました。

そして、何度かその方に会う機会がありました。

もう自分の人生には後がないと感じていた僕は、勇気出して、思い切って尋ねました。

Satu

今大学生活が暇で、このままだと何も残らず就職するだけになってしまうのですが、僕は一体何をしたらいいのでしょうか?

彼は迷うこともなく

すごいオッサン

海外に行きなさい

と言い放ち、意味わからないながらも頷く僕に

すごいオッサン

行くなら1年くらい、マレーシアなんかいいんじゃない

と言いました。

Satu

え…?留学…?
考えたこともないわ…
てかマレーシアってどこだよ…..

と心でつぶやいていました。

とはいえ、その返答に人生をかけていた僕は

Satu

「わかりました!」

と得意の空返事を返し、10秒もしないうちに

「やべえ、わかったって言っちゃった。」

となったのでした。

これを機に僕の留学が、思いもよらない形で始まったのです。

どうやって留学行く?

気がつくと、留学について夜中中調べていました。

Satu

なんで留学なんて勧めるんだろう」
英語とか翻訳機でどうにでもなるっしょ
てか大学の留学制度TOEIC, TOEFLとかで点数ないと応募すらできないし
マーレシアってジャングルやばそう

など散々愚痴を吐きながら、疑問を抱きながら調べていました。

しかし、メリットデメリット等を読みながらフムフムと理解を始め、次第に前向きになっていきました。

Satu

英語喋れるに越したことはないな
旅行とかもっと楽しめそう
海外行っただけで死ぬことはない
外国人の彼女とかいたら最高やな~

いざ、自分が留学をしようとなった時に出てきた選択肢は休学でした。

大学の制度では、応募するのにTOEIC,TOEFLの優秀なスコアが必要で、到底当時の僕には不可能なものでした。

モチベーションのあるうちに留学に行きたいと考え、1年間休学をすることにしました。

休学をするためにはもちろん親を説得しなければなりませんし、留学のこともちゃんと「自分が成長したいから行かせてください」と伝えなければなりませんでした。

幸い、両親とも「本当にやりたいことなら応援する」と、協力的で本当に助かりました。

僕も親の立場になったら、自分の両親を手本に子供の好きなことを応援してあげられるようになろうと思いました。

休学の手続きがひと段落し、次に必要だったことはどうやって留学するかでした。

留学エージェントを使う、自分でやってみる、よくわかんないから踊ってみる…etc

高校からアメリカで留学をしている友人は
「絶対に全部自分でやったほうがいい。金の負担がめちゃくちゃ楽になる。」

と話していましたが、


英語は話せませんしトラブルしか起こる気がしなかったので、エージェントを利用することにしました。

🔎マレーシア 留学エージェント

で検索をかけまくり上位に出てきたエージェントを片っ端から連絡し、実際にカウンセリングに行きました。

やはり大手ほど高いという結果になりました。

中には詐欺まがいに思えるようなエージェントもあり、注意していなければまんまと騙される可能性があります。

結果としては都内に本社を構えるエージェントを通し、語学学校に行くことを決めました。

VISAの発行、各種書類手続きを終えついに海外へ。。。

初めての留学と語学学校での生活

1年間の留学というだけあって、家族友人が激励してくれました。

その期待と自分で生み出した不安に押しつぶされながらなんとかマレーシアに到着しました。

ほぼ英語が話せなかったため、マレーシアの空港では不安800%でさまよい暮れていました。

なんとかエージェントの迎えと合流し、住むアパートへ(マレーシアではコンドミニアムと呼ぶ)。

マレーシア都心部

思ったよりも東京すぎて初日からすごく驚きながらマレーシアを感じていました。

Satu

ジャングルじゃ、ない。。。!?

二日後に始まる語学学校へ向けて、散策しました。

語学学校初日。

語学学校では、まず最初にクラス分けのテストを受けて結果に合わせてクラスが割り振られます。

クラスメイトとなったのは、中国人・サウジララビア人・イエメン人・韓国人。

5人のクラスメイトで、全員の国籍がちがう国際色豊かなクラスでした。

中東の人たちはあったらまず握手してニッコリ。
中国韓国の人は「Hi~」と言って握手はせずニッコリ。

こんな文化の違いにかなり圧倒されながら、初めの数日を過ごしていました。

学校2日目あたりで急に寂しくなり、朝学校行く前に泣いていました。

Satu

もうしばらく笑顔で送り出してくれた家族友人に会えない…
英語みんなすごい話すしついていけるのか心配…
1年間もあるし本当に結果出せるかな…

と。

文字ではうまく表現できませんが、どうしようもない不安と寂しさにキュ〜〜と心が締め上げられていました。

泣きじゃくると人は落ち着くもので、前向きに考えられました。

当然寂しさはありましたが、ビデオ通話や手紙でごまかしながら頑張りました。

フレンドリーな先生。フレンドリーすぎて会った瞬間にブラザー(兄弟)と呼んでくる友人。

そんな強力な性格の人たちに囲まれてポジティブになれました。

Satu

「俺は1年間ここで頑張って必ず英語話せるようになって帰るぞ…..!」

僕の留学生活は寂しさを乗り越えて本当に楽しいものへと変わっていきました。

先生方とのお昼ご飯・おしゃべり。
友人とのバトミントン・フットサル・ホームパーティ。

外国人とのコミュニケーションは全てが新鮮で刺激的で

Satu

日本人じゃこんなのありえない!!!

でも逆にいい!!!!!

というものがたくさんありました。

積極的に外国人の友人と土日を過ごし、3ヶ月目あたりから英語を話すことに慣れ始めました。

インターンシップへの転機

6ヶ月ほど経った頃。

Satu

言いたいこと大体言えるようになってきた。

という実感がありました。

日々のクラス・コミュニケーション・独り言(英語)等様々な方法を試し、すこしずつ自分の英語に自信を持てるようになりました。

自信のおかげで、他のことにも手を出そうと考えていました。

インターン・ブログ・東南アジアの旅 etc….

そんなことを考えている時に、語学学校で出会った一人の日本人の友人に、マレーシアにいる知り合いの社長を紹介してもらいました。

というのも、友人とお互いに将来について熱く語り合ったり、過去に僕がインターネットを通して稼いでいたということを話しているうちに、

「Satuに紹介したい人がいる」と言ってくれ、その方に実際に会うことができました。

その方が、現在のインターンシップをしている会社の社長だったのです。

もともと留学中に時間ができたらブログを始めようと考えていましたが、その考えは一転し出会った社長の元でインターンをする決意をしました。

友人に紹介をもらった後、社長から夕食にお誘いいただき、社長と一対一で様々なお話を聞きました。

  • 今までどういった人生を歩いてきたか。
  • なぜ会社を作ったのか。
  • なぜマレーシアなのか。
  • なぜインターンシップをやっているのか。
  • なぜ僕に声をかけてくれたのか。

過去の実績・人格・インターンシップをやる理由に心を動かされ、10万円のブログ教材をこの日の前日に買ったにも関わらず、

即決で残りの半年間ののインターンシップをやることにしました。

話を聞いていて、10万円をドブに捨ててもいいと思えるほど良いインターンシップだと確信しました。

そして今も、その何倍・何十倍もの価値があるものだと経験しながら脊髄で感じています。

AWAYのロゴ
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  • 仕事への取り組み方
  • 仕事に取り組むためのゼロからの考え方
  • 人の期待値の超え方
  • 実際に日本商品をマレーシアで売るマーケティング
  • 自分たちで商品を考え他社の人間に売る営業
  • 自分からアイデアを提案し事業化する力

実際にに思いっきり業務に入り込み、他のインターンでは絶対にやらせてくれないようなこともさせてくれました。

東南アジア各国に飛び回り、初めての何も知らない環境で人を巻き込みビジネスをする。

こんな経験を学生のうちにできる人が何人いるでしょうか。

ちなみに、社長は「TEDx」に登壇経験あり。過去のインターンシップの卒業生は、現在社長となっている方もいらっしゃいます。

社長が2分で出した答えを出すのに3日間時間をかけていたほどポンコツだった僕も、案件を投げてもらえるほど、過去にない成長を実感しながら、クソ楽しく学んでいます。

最高に高かった期待値を更に超えてくる前代未聞のインターンシップです。

URL:http://ud-intl.com/away/
(現在、サイトの一番下の緑の申し込みボタンからしか連絡ができません。もちろん僕に直接お問い合わせいただいても大丈夫です!)

現在6ヶ月ほどインターンを経験しています。2020年の3月まで取り組み、4月からは台湾で中国語留学の予定です。

以上が現在までの僕の留学への道のり、経験でした。

ブログの目的

なぜブログを書くのか。
答えは明快です。

海外で1人でも多くの人に留学をしてほしいから

語学学校と僕が経験したインターンシップを全人類にお届けしたい。

とにかく僕の力の限りで、世界に出る日本人を増やしたいと心から思っています。

きっと今このブログを読んでくださっているあなたも、海外留学に興味があって読んでくれているんだと思います。

絶対に後悔したくても後悔できないような経験になることを僕が自信を持って保証します。

このブログで僕が書くことは僕が心で感じたことで、心から伝えたい、伝えなきゃいけないことです。

なぜブログを書くか、細かく言うと
マレーシアを留学のスタンダードにしていきたいから

生活環境も教育環境も整った、でも文化は入り混じっている。

世界の中でもアジアの中でも特別でおすすめどころしかないマレーシアを留学のスタンダードにしたいと本気で思っています。

マレーシアのおすすめどころはこれから余すことなく書いていきますので、ぜひこれからの記事で感じ取っていただきたいと思います。

「この国イかれてるぜー!最高ー!」なんてところも全部。

さいごに

英語が話せると外からの情報が増え、外国人からのリアルな声が聞け、自分の視点が一気に広がり世界の見え方が変わります。

よく言われる「価値観が変わる。」

僕はまさに価値観が大ドンデン返しされました。


「そういうの胡散臭クセーーーーー」
ちらほら聞こえてきます。

僕も留学前は、

Satu

ネット読めば全部書いてあるし、行かなくてもわかることばっかじゃん。

と考えていました。

これは、本当に経験してみないとわからないことです。

その経験を、一人でも多くの人に届け!!!!!と願いながら発信します。

僕のブログを踏み台にして海外への一歩を踏み出して欲しいです!

本当は1000mくらい助走つけて後ろから押し倒したいです!!(疲れる)

長い時間読んでくださりありがとうございました!

日本から飛び出そう!!!!!