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留学・海外インターンは【マレーシア】歴15ヶ月の僕が解説

マレーシアの国旗

マレーシアが学生の留学・海外インターンに適している理由を、マレーシア歴15ヶ月目の僕が超わかりやすく説明します。

コマッタくん

なんでマレーシアなの?
他の国と何が違うの?
てかどこそれw

といった失礼な疑問にもすべて究極わかりやすく説明します!

生活レベル

マレーシア都心部

マレーシアは東南アジアの中心となっている国です。

中国、アメリカ、シンガポールといった世界の先進国との貿易が盛んであり、2020年に先進国入りを目指す発展途上国です。

クアラルンプール(首都)は本当に東京と引けを取らないくらい便利です。

交通手段、買い物、食事、家。

交通手段

電車もタクシーも十分に発展しています。朝夜は5分に一本の電車も通ってるし、タクシーはアプリですぐ捕まえられます。

マレーシアの電車

買い物

マレーシアで買い物に困る人はまずいないでしょう。

ISETANもダイソーも無印もあります。
日本かよ。

さらに、東南アジア最大と言われているモールもあり、買い物に困ることはありません。

食べ物

マレーシアの代表的な食べ物ナシレマ

食事においては、国民であるマレー系・インド系・中華系を中心に充実しています。

親日であるため、日本の飲食店もたくさんお店をだしています。マレーシアにしかないお寿司屋さんなんかも。

もちろん西洋系やアメリカンなレストランもたくさん。

どの国の料理も非常に美味しく、食べ物に飽きることはありません。

世界中の食べ物がマレーシアでは一気に味わえてしまいます!

家(アパート)

マレーシアのアパート(コンドミニアム)

マレーシアでは、ほとんどの人がアパートに住みます。

アパートのほどんどにはプールやジムが付いています。エアコンシャワートイレしっかりあります。想像よりも贅沢な設備のアパートが多いです。

清潔感においても、都心部はバッチリ。

ただトイレはウォシュレットがないから要注意かもしれません。日本にはない体験をするというポジティブマンならOK。

物価が法外に低い

マレーシアのお金

アホです。安すぎる。学割とかいらないです。
今の僕の1日の食費は700円。いやランチか。日本のランチすら食べられない。

一回日本に帰った時、電車から食事まで日本高杉真三郎でした(誰)

家賃は日本でいう東京駅の隣駅から徒歩3分の場所で月2万円。

食費と生活費合わせたら4~5万円でいけます。

もちろん贅沢な暮らしと思ったらいくらでもお金は使えますが、生活できればとりあえずいい!って人にはバッチグーググエドはるみです。

電車は4駅とかで80円くらい。東京は一駅で130円しますよね。

1時間タクシー乗っても1800円とか。4人で乗ったら1人450円。タクシーの運ちゃんも不機嫌そう。笑

極めつけは映画。日本円で520円で映画見られちゃいます。日本だったら3-4倍。

この最近はプロモーションで「天気の子」が230円で見られました。日本なら7回は見られる。

ここもポイントで、親日のせいか、日本の映画がちょくちょく映画館でやっています。

とにかくお財布に優しすぎる国です。だから移住する人も多い。

日本ではありえない多民族・異宗教

マレーシアは主に3つの人種で成り立ってます。

マレーシア系。中華系。インド系。

日本人は2万人ほど住んでいます。街の中でたまに見かける程度。

人種が違えば宗教も違うわけで、宗教すらそもそも持っていない日本人にとっては新鮮で刺激しかないでしょう。

生活スタイルも価値観も言語も全部違います。日本には日本人ばっかりで、外国人いても交流する機会は少ないですよね。

くそ仕事サボりたがるマレー系。とにかく思ったことは全部口から流れ出る中華系。カレーしか食べたことないインド系。

マレーシアには3人種が争い合うこともなく存在しています。

ブロークンな英語環境

出川イングリッシュ

みんなぶっ壊れてます(英語)。

もともとイギリスの植民地だったことから、マレーシア人はすべからく英語話します。学校教育が英語で行われていて、全国民が英語を話すことに抵抗がありません。

とはいえ、母語はマレー語、中国語、ヒンドゥー語だったりするので、英語はみんな第二言語。

今まで文法や発音が完璧な人は、語学学校の先生以外で見たことありません。

だから英語に慣れていない日本人が来ても、大丈夫。誰もカタコト英語をバカにしません。僕含め日本人はこれにチョーー救われます。

最初は英語話すのって伝わらなかったりするとメチャ恥ずかしいですからね。

さいごに

貴重な学生時代に、発展途上国で面白く・英語を話せる環境で体験を詰めるのがマレーシアです。

アメリカとかヨーロッパに憧れるかもしれませんが(ゼッサン憧れ中)、物価や民族、英語の話し易さから見てマレーシアほど学生に条件の良い国はありません。近いですし。

サクッと振り返ってみましょう。

  • 生活水準が十分高い
  • 物価が法外に低い
  • 日本ではまずありえない他民族異宗教
  • ブロークンな英語環境

日本では見られない経済成長まっただ中のマレーシア。

発展途上国マレーシアの、ひときわ珍しく充実した環境に飛び込んでみてください!