海外インターン

日本人が英語を学ぶべき5つの理由

なぜ日本人が英語を学ぶべきなのか。その理由を徹底解説します。

ギーモン子

日本で生きてけるからよくない?
なんで英語なの?
シンプルに日本語で十分やろ?

といった疑問を完璧に解決します!

21億人とコミュニケーションが取れるようになる

世界のコミュニケーション

日本の人口は1億2000万人。
それに対して英語人口は21億人。

約19倍の人とのコミュニケーションが取れるようになります。

しかもその人たちは宗教・政治・価値観といったバックグラウンドが全く異なる人ばかりです。

英語が話せるだけでまるで考え方や生活が違う人と友達になれるチャンスがあります。

逆に英語すら話せなければ、意思の疎通ができず、何を知ることも話すこともできません。

旅行に行った時が顕著でしょう。

英語✖️
現地に行ったはいいものの、コミュニケーションが全くなく、現地の人から知る事は何もない。ましてや、英語が話せないからとナメられていい様にぼったくられる。


英語◎
現地の人と仲良くなり、ネットやガイドブックには載っていない場所やご飯と出逢える。交渉が容易にでき、トラブルなく旅行ができる。

当たり前のようですが、この違いの大きさを感じているのは英語を話せる方or出川イングリッシュな方のみです。

英語が話せないと、この違いを感じることすらできないのです。

世界と日本の英語人口の比較。日本人の英語は世界最下位!?世界と日本の英語人口を公式データをもとに比較しました。日本人の英語は世界最下位?!日本人は英語が話せる人は○○%!? ...

情報が偏らなくなる

英語の本を読む人

1つ目の海外旅行の例も当てはまりますが、
英語が話せるだけで手にすることができる情報は急激に広がります。

日本では政治やニュースに俳優や芸能人がコメントしていますが、外国人は

「一般人が考えることと同レベルの感想を聴くのに時間を奪われたくない」
「ニュースで芸能人の結婚を報道するなどあり得ない。」
外国人が異様に感じる日本のニュース

という反応をするのが普通です。

さらにはこんな例も

英語がわかるようになると、インターネットでの情報収集の質も変わってきます。
英語のページは様々な国の人が編集しているのに対し、日本語のページはほとんど日本人だけが編集してるから、情報が偏っているんです。例えば、Wikipediaで「ローヤルゼリー」を調べてみてください。日本版では、ずらりと効能が並んでいます。しかし英語版だと、「こうした効能が謳われているが、アメリカ政府とEUはこれを認めていない」などの記述があるんです。
日本の当たり前は世界の当たり前ではないし、逆もしかりです。せっかく世界の情報を取り入れられる時代に生まれたのに日本語で書かれた情報しか読めないというのは、すごくもったいない。
バイリンガルニュース:https://wotopi.jp/archives/34881

「日本の内容の薄い情報は見る価値がない。」
「日本語では偏った情報しか知ることができない」
「日本語でしか情報を集められないというのはもったいない」

といった意見が溢れています。

英語ができれば、異なる人種の意見や、より専門的な知見に触れることができ、情報の偏りがなくなります。

今の10倍の情報量が手に入る

たくさんの情報

インターネット上の4分の1の情報は英語で書かれています。

インターネット上の各言語の使用者数のランキングは以下の通りです。
Top Ten Languages Used in the Web – April 30, 2019

インターネットで使われる言語トップ10
  1. 英語     11億人(25%)
  2. 中国語      9億人(19%)
  3. スペイン語       3億人(8%)
  4. アラビア語       2億人(5%)

日本は1億人で2.7%。
(インターネットの普及率がダントツに高いため順位も意外と高い)

英語ができれば、およそ10倍の情報量に触れられるようになります。

情報弱者(情報を知らない・知ろうとしない人)という言葉があるほど個人の持つ情報量が重要視されている今の時代では、英語は必要不可欠と言えます。

世界が舞台になる(進学・仕事)

地球儀に2つの旗が立っている

英語ができれば、日本だけにとどまる必要はなく、行きたい国・好きな場所で活動できるようになります。

ある程度の英語レベルは求められますが、1/194ヵ国(日本のみ)から、世界の好きな場所へと変わります。

IT、環境、教育、それぞれの研究や仕事のレベルは海外の方が圧倒的に高いケースは珍しくありません。(シリコンバレーのIT, ノルウェーの環境, オランダの教育 etc.)

逆に日本ではもう飽和してるけど、海外ではこれからというビジネスもたくさんあります。

寿司職人の海外での成功は典型的な例です。

また、昇進や海外転勤でTOEICがあれば優位に立てる企業は多くあります。

英語ができれば将来の選択肢が広がり「好きなことを好きな場所で」というのも夢ではありません。

世界の共通言語はこれからも英語

英語で書かれた看板

77億人いる世界の人口の3人に1人が英語はを話すとされており事実上世界で1番話されている言語となります。

2番目の中国語は8人に一人と言われており、英語と大きく差が開いています。

絶対数で今の世界の共通言語は英語となりますが、国際機関や世界トップの研究分野を調べると今後も英語が共通言語となることがわかります。

国際連合・世界貿易機関・国際オリンピック委員会など、漏れなく全ての国際機関での公用語は英語となっています(多言語も含む)。

そして、各研究分野の論文はほとんどが英語となります。

英語が読めれば世界 の化学論文の82%は原論文で読める(2002年時点)。
他の言語を 修得する必要性は大幅に減っている。

(データベースからみた論文使用言語の動向)

1961年の英語使用率43%から2000年には82%に増加しています。(上記資料参照)

過去の増加率から見ても、より増えていることが予測できます。

また、世界のTOP10の大学は全てがアメリカやイギリスに位置しており、すべからく英語を使用しています。(The Center for World University Rankings)

世界を引っ張っていくリーダーたちは英語でビジネスをします。

リーダーに続く私たちは英語を習得しなければ、彼らを追い越すどころか相手にすらしてもらえません。

この循環により世界の共通言語は英語となり続けるのです。

さいごに

英語を勉強・習得するべき理由について簡単にまとめます。

  • 21億人とコミュニケーションが取れるようになる
  • 情報が偏らなくなる(日本人だけでなく異人種の意見がわかる)
  • インターネットで今の10倍の情報が手に入る
  • 舞台が世界になる(世界の好きな場所で進学・仕事ができる)
  • そして世界の共通言語はこれからも英語

これからも世界の共通言語となる英語はグローバル化が進む今、必須の能力と言えます。

情報を掴み、自分の好きなように生きるための英語。

この記事を通して英語の必要性を感じてもらえたら嬉しいです!