留学全般

【徹底比較】マレーシア?フィリピン?留学はどっちがオススメ?

このページを見ているあなたは、間違いなく悩んでいます!(見てくれてありがとうございます。)

コマリーヒルズ

費用は一緒なの?
個別レッスンはフィリピンだけなの?
どっちにすればいいの〜!!!!

といった悩みを完璧に解決しちゃいます!

費用比較

費用計算するシーン

マレーシア留学とフィリピン留学はどちらが安いのか。

結論から言いますと、ほとんど一緒です。

共通していること
授業料と宿代はセット(エージェント利用時)。

違うところ
マレーシア:食費は別。VISAにお金かからない(半年未満)。
フィリピン:食費も込。VISAにお金かかる(1ヶ月以上)。

それぞれ名目は違いますが、結局かかるお金はほとんど変わりません。

授業形態

マンツーマンのクラス

ここは多少違いがあります。

  • マレーシア:グループレッスンメイン(1日~6時間)
  • フィリピン:個別レッスン&グループレッスン(1日~12時間)

グループレッスンについてはどちらの国も4~10人くらい。

フィリピンは個別に特化しています。もちろんマレーシアでも個別レッスンはあります。

フィリピンにしか無い!なんて思われがちですが、マレーシアにも個別レッスンはあります。

先生と話す機会が確実に多いのは、個別レッスン特化のフィリピンといえます。

ただ、グループレッスンでは友人とマンツーマンで話すため、個別とグループでの話す量の差は、本人の意識次第です。

授業時間については、復習の時間と人間の集中力を考えると12時間は非合理的と言えます。

(https://bit.ly/2XviqvY)

こちらは10コマ受けた際の一日のスケージュールです。

20:00~以降に復習できる時間がありますが、まず疲れ切って何もできません。10時間の学習量を2-3時間の復習でカバーすることは不可能です。

~6時間の授業と、3-4時間の復習が理想的です。それでも全体の学習量は10時間。

10コマ取っていたら友人との時間や海外を楽しむ貴重なチャンスはありません。

ネイティブ講師

ネイティブの先生による英語の授業

どちらの国にも在籍しますが、フィリピンではやや少なめ・高額となります。

  • マレーシア:どの学校にもネイティブ講師はたくさん。現地の先生もネイティブも値段は一緒。
  • フィリピン:ネイティブ講師はいるが、数が少なめ。マンツーマン取ろうとすると値段が高くなる。

フィリピンではフィリピン人講師との格安マンツーマンを売りにしているため、ネイティブ講師を取ると割高となります。

その点、マレーシアでは同じ価格でネイティブの授業が受けられます。

人種

外国人の女の子

大きな違いがあります。

  • マレーシア:中東・韓国・中国・台湾・日本
  • フィリピン:韓国・日本・中国

上から%順でざっくりとこんな感じです。

マレーシアは中東(サウジアラビア・シリア・イエメンetc.)の割合が50%くらい。
その他がアジアの韓国・中国・台湾・日本で構成されています。

フィリピンは韓国と日本人がほとんど。
こちらのブログでは、学校の生徒が全員日本人だったそう。(https://bit.ly/331m81F)。

先生に関して、
フィリピンでは、フィリピン人講師&ネイティブ講師となりますがマレーシアでは、3つの異なる人種(マレー系・中華系・インド系)講師&ネイティブ講師となります。

生徒も先生もマレーシアは人種に富んでいます。

治安

交配した土地

国の発展レベルが違うため差があります。

外務省の海外危険情報によれば以下の通り

  • マレーシア:留学場所の都心部は全く危険情報はない。離島にて少々。
  • フィリピン:全土にて注意が必要。

マレーシアは国の発展が目覚ましく、治安は良いと言えます。東南アジアのなかでもTOPクラスです。

フィリピンは、殺人・強盗・ひったくりについてマニラ・セブでは注意とのこと(外務省)。

マレーシアにもひったくりはゼロではありませんが、めったに聞くことはありません。

どちらの国も、女性の夜の独り歩きはおすすめできません。マレーシアの人通りの多い都心部ならギリギリOK。

観光

ビーチ

周辺国の関係で、マレーシアが優位です。

  • マレーシア:離島・東南アジア諸国(タイ・シンガポール・カンボジアetc..)
  • フィリピン:離島

どちらにも離島があり、リゾート地を楽しむことができます。

マレーシアは東南アジアの中心地と言われており、周りの国へのアクセスが良く、航空券は往復1万円前後。

フィリピンにも離島のリゾート地はありますが、周辺国へのアクセスはイマイチ。

せっかくの海外なら、観光も楽しみたい!という方にはマレーシアがピカイチ。

マレーシアからシンガポールならバスで往復2000円くらいです。

ごはん

マレーシアの食べ物

学校システムの違いで、大きく異なります。

  • マレーシア:マレー・中華・インドの国民食の他に、タイ・台湾・日本食が充実。
  • フィリピン:寮で指定の食事

マレーシアには、アジアの国々のおいしい料理がほぼ全てあります。自分でチョイスできるのも楽しいです。

屋台の料理は20円~。お腹いっぱい食べても300円ほど。

フィリピンは、指定のご飯が寮からでるため、非常に楽です。しかし、クオリティや種類を考えると、すぐ飽きることも。

一心に英語に集中したい人 or 食事も楽しみたい人で意見が別れます。

どちらも南国であるため、フルーツは素晴らしい。

さいごに

いかがだったでしょうか。

僕は、マレーシアをおすすめします。

  1. 安い
  2. 授業スタイルは選べる
  3. 復習の時間が確保できる(効率良く学べる)
  4. ネイティブ講師たくさん&値段変わらない
  5. 人種は生徒も先生も豊富
  6. 外務省公認の安全性
  7. 東南アジアへスグに1万円で旅行できる
  8. ご飯の種類が豊富でおいしくて激安

英語は勉強しても、復習する時間や友だちと話す時間がなければ上達はありえません。

間違ってても自信満々にベラベラと話す中東系は、話すトレーニングにはもってこいです。

効率よく学んで、未知との遭遇をたくさんして留学を充実させましょう!